2023-03-06 · 2

AWS SSM(Systems Manager)— Patch Manager

cloudawsssm

この記事は公開から2年以上経過しています。

Patch Manager とは?

  • Patch Manager は、セキュリティ関連やその他の種類のアップデートで管理ノードにパッチを当てるプロセスを自動化します。
  • インスタンスをスキャンして不足パッチのレポートだけ見ることも、スキャン後に不足パッチをすべて自動インストールすることも可能です。
  • オペレーティングシステムとアプリケーションの両方にパッチを当てられます。
  • 以下の OS タイプのフリートにパッチを適用します。
    • Amazon Elastic Compute Cloud(Amazon EC2)インスタンス
    • エッジデバイス
    • オンプレミスサーバー
    • 仮想マシン(VM)
  • サポートされるバージョン
    • Amazon Linux
    • Amazon Linux 2
    • CentOS
    • Debian Server
    • MacOS
    • Oracle Linux
    • Raspberry Pi OS(旧 Raspbian)
    • Red Hat Enterprise Linux(RHEL)
    • SUSE Linux Enterprise Server(SLES)
    • Ubuntu Server
    • Windows Server

直接やってみる

Patch Manager(パッチマネージャー)ページでパッチベースラインのタグを見ると、AWS がデフォルトで使っているパッチの基準を確認できます。使用可能なすべての OS ごとにパッチが整理されています。今回の実習は Amazon Linux 2 を基準に進めます。

Create patch baseline を押して作成します。名前は CustomLinux2PatchBaseline にします。

上の設定どおりにして作成します。

上の写真のようにきちんと作成され、Default baseline が Yes になっているのが確認できました。他の Amazon Linux 2 patch baseline は No に変わっているのが確認できます。

Maintenance windows > Create maintenance window を押してメンテナンスウィンドウを作ります。名前は MaintenanceWindowTest にします。

上の写真の設定どおりに進めて作成します。

その後、上のように先ほど作った maintenance window をクリックし、Actions > Register Run command task を押します。

上の設定どおりに進めて作成します。

30 分経つと、上の写真のように History にログが残るのが確認できます。ここまでが AWS Systems Manager Patch Manager の実習です。

参考

https://dev.classmethod.jp/articles/lim-ssm-patch-manager/

AWS System Manager の Patch Manager 機能を調べて使ってみよう | DevelopersIO こんにちは、イム・チェジョンです。最近 AWS System Manager にどんな機能があるのか調べてブログにまとめています。今回は機能の中から Patch Manager について調べ … — dev.classmethod.jp


原文(韓国語): tistory — 2023-03-06 公開、当ブログへ移行。この翻訳は AI の協力で作成されました。

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